愛しい日々のメロディー

事務所担による雑記

ピンクとグレー


遅ればせながら、感想をつらつらと書きたいと思います。とりあえず思ったことを箇条書きみたいな感じで。ネタバレ含むので気になる方は回れ右で!














・まずはじめに、全編通してゆうとりんは美しい。菅田はかわいい。
・若手俳優のおたくもやってるから菅田×ゆうとりんにもうテンション上がるしかない。
・喧嘩のシーンが好きだった。あんな経験はしたことないけど、りばちゃんの心情はなんとなく察した。そのときのごっちの心情が一生わからないってのはちょっと悲しいなって
・サリーってこんなに描写いっぱいあったっけ?って思ったけど映画として成立させるためにはとても大事だった。「わたしそんなにかわいくない」とか彼女に言わせる彼氏つらそう
・62分後の衝撃、のあとの菅田の役を見た上でもう一度映画館で見返したい(いつ行こう)
・柳楽くんがどんどんツバーサに見えてきて大変だったしなんなら最初はのぶきにみえた。わたしは全方位にごめんなさいして回るべき
・「おっぱいがいっぱい」わああああああかくけんとおおおおおお(アミューズ若手俳優の映像企画GAME参照)
・濡れ場のシーン、わたしはわりと真顔だったけどすぐ近くにいた女の子が目を伏せて頭をふるふるしてた。ショックだったかなやっぱり...
夏帆ちゃんすごい変わりよう。意外とチャラいほうの役が好きだったりする。あんまりイメージないから新鮮だったし
・喫煙シーンっていいよね。喫煙シーン。いいよね(大事なことなのでry) ごっちは普通に吸っててりばちゃんは吸えなくてごほごほしちゃう感じ、なんかすっごい身近なことだけどそこにすら劣等感とかが詰まってる気がしていい表現だなと思った
・「6通の遺書」の内容が全く触れられてないのってちょっと面白いなと思った。それでも「りばちゃんがそれを選んだからだよ」って言われるの。いやどれだよ!!!ってなるけどなんとなくわかっちゃうよね。他のがどんな遺書かわかんないけど選んだのはこういう内容なんだろうなぁって漠然と。
・原作の親友の洋服を...ってとこ、きっとやったらR指定ついちゃうんだろうな...
・シゲを探せ!は見つけられませんでした悔しい
・リアルな部分の映像がグレーなので、ふだんカラーの映像に慣れてる私たちにとってバイオレンスな表現とかがリアリティなくなっててどこか遠いところの話なのかなって思っちゃうなぁと感じた。それが狙いなんだろうけど。
・りばちゃんにとっての人生は、ごっちが生きていようが死んでいようがずっとグレーで、ってかごっちと仲良しになったから余計にグレーで、逆にごっちの人生は生きてようが死んでいようがカラーで鮮明に描かれていたのかなぁ。ってりばちゃんが勝手に思ってるんだと思う。
・ごっちがあらわれて自分の死んだ理由語るのって、その内容はわりとりばちゃんの願望も含まれてたのかなぁと思った。吹っ切れるためのなにかというか。だからこそ今の自分はごっちを利用して自分が有名になれるような遺書を「自分で選んだ」からだよって言われた(言わせた)のかなぁ。



映画館での1番笑ったポイントは本編の前の黒崎くんの予告で会場の8割くらいが失笑してたことです...wやっぱり中島健人はそういうことをやりきる天才だしファン層がピンクとグレーを見に来る層とは全然違うんだなと思いました。
次は「猫なんか呼んでもこない」を観にいきたいと思います。ちなみにわたしは犬派だよ!