愛しい日々のメロディー

事務所担による雑記

生まれて初めて内海光司さんを観た話

 

はてなブログから「1カ月更新ないけど生きてる?」という旨のメールが届いたので書いてみようかなぁと思います。

 

9月に天王洲銀河劇場ほか三都市で上演されました「瞑るおおかみ黒き鴨」という舞台で人生で初めて、内海光司さんを生で観ました。

簡単に内容を説明すると、時代は西南戦争があったあたり、日本が江戸から明治へと変わっていく転換期のお話です。

以下引用

 

あらすじ
1868年-明治政府設立
時代は新たな局面を迎えようとしていた・・・
戊辰戦争を乗り越え、新しい時代に群れの始まりを思う狼・斎藤一

時代の英傑 西郷隆盛
そしてもう一人の英傑 大久保利通
心のすれ違いは、明治政府 対 薩摩藩の日本最大の内戦へと発展していく―

かつての仇敵、山縣有朋の指揮の元
抜刀隊として新たな戦乱に身を投じることとなる斎藤一

そして西南の地で、人斬りは人斬りに出会う
幕末に人斬りの異名を冠する男・中村半次郎

新撰組三番隊隊長・斎藤一

捨てられた狼の
「冬」という時代を乗り越える物語である

 

 

この中の、山縣有朋役で内海光司さんが出演されていました。

 

若手俳優メインの舞台で、最初はお目当の俳優さんがいるということでなにも考えずにチケットを取ったのですがキャストの名前を見て「え?内海くんいるの??」ってなりました。名前は知ってるけど見たことない人たち。それが光GENJIの印象。30-DELUXでアツヒロくんを観て以来2人目の光GENJI。しかもアツヒロくんは主役だったけど、大切なポジションとはいえジャニーズが主演ではないなんて...。(主演はテニミュ2ndで跡部景吾仮面ライダー鎧武で戦極凌馬を演じた青木玄徳くんでした)

 

 

観劇した感想は、「こんなに素晴らしい舞台久しぶりに観た」でした。自分の応援している人が出る出ないに関わらずできる限り多くの人に観て欲しいと思った。乱世に武士としてその身と刀のみで生き残り、武士という肩書きがなくなった明治時代でも武士だったころの想いを残している人、新しい時代に向けて一歩ずつ進んでいる人、色々な人がいて全員にそれぞれ想いや歴史、関わってきた人がいること。生きていたくても死んでいったり、逆に死にたくても生き残ってしまった人。それぞれの悲しさや将来への希望がつまった舞台でした。

 

 

山縣有朋戊辰戦争のときは薩長同盟で戦ったけど西南戦争では薩摩藩の敵として戦っている人です。味方だった人を敵として殺しに行くっていうのは、今の感覚だと難しく感じる。

味方だったことがあるため薩摩藩とのシーンもあり、俺は新政府軍に行く!という中村半次郎のことを俺が預かるって言ったりわりとおいしい(失礼?)役でした。

 

 

なにが楽しかったかって、山縣有朋(内海光司さん)が新政府軍の仲間である大山巌とともに大山にめちゃくちゃイジられるギャグパートを担っていたことでした。私が入った回では少なくとも3〜4曲以上光GENJIの曲名や歌でイジられてましたw

 

だがしかし、若手俳優のファンだらけのいわばアウェイ状態のこの舞台、光GENJIネタがほとんどウケないという緊急事態:;(∩´﹏`∩);:

私はもれなく笑ってしまったんだけどだいたい通じるのはパラダイス銀河ガラスの十代のみ。。。初めて入った日は荒野のメガロポリスは1ミリも通じていなくて笑っていたのはジャニヲタのみでした。

 

でも若手俳優のおたくのみなさんは同じ舞台を何度も観たり、レポをツイッターにあげます。ジャニヲタと同じです。みなさん光GENJIの曲を予習(復習?)して舞台を観に来ることにwww

結果、3回目に入ったときはだいたい全部通じていました∩^ω^∩

 

 

曲名や歌だけでなく、西郷隆盛(響の長友さん)が山縣有朋にたしなめられたときに、「俺にローラーブレードがあれば...」とボソッと呟いてたり、なんやかんやで凄くイジられてたし本人も通じてないときは「通じてないじゃないか!」ってつっこんでたりして兼ヲタはとても嬉しかったです。

 

私は入っていないのですが、「瞑るおおかみ黒き鴨」北九州公演の大千秋楽では、内海光司さんのガラスの十代(ローラーブレード装備)が観れたそうで....!!なにそれ羨ましいなぜ私は北九州にいなかったのだろう...と自己嫌悪に陥りました←

 

内海さんの連載にキャストの人たちとご飯に行ったという内容が載ったみたい(ジャニーズwebに入ってない)だし、俳優さんたちのブログにも僕のヒーローです!とか一緒に写真撮ってもらいました宝物です!みたいなことがたくさん書いてあって、交流がたくさんあるって素敵なことだなぁと思いました(小並感)

 

 

これから先、内海光司さんを生で観る機会ってあるかどうかわからないけど、1つ言えることは、やっぱりジャニーズはキラキラ度が違った(雑なまとめ)

 

若手やベテランに限らず、異文化交流みたいな感じでもっともっとジャニーズには外部舞台に、逆にもっとたくさんの若手俳優やベテラン俳優さんたちがジャニーズの舞台に出て切磋琢磨するような時代(後者は難しそうだけど)が来るといいなぁ、とちょっと思いました。おわり。